エコなPaper

Stone Paperとは?

Stone Paperは、原料に木材チップやケナフなどを使用しないため、従来のパルプ紙とは全く製造工程が異なります。パルプ紙を製造する際に必要な大量の水、漂白のための強い酸は使いません。

Stone Paper を使う14のメリット

木を使用しません

京都議定書において、日本では6%の温室効果ガスの削減が義務づけられていますが、達成は難しいのではという予想がされています。 Stone Paperは、原料に木材チップやケナフなどを一切使用しないため、今まで使用していたパルプ紙の代替品として使用するだけで、

森林資源の保護に役立てることができます。 京都発の会社として、わたしたちはStone Paperと共に地球温暖化防止に貢献していきます。

水を汚しません

石を原料とするStone Paperは、従来のパルプ紙のように製造時に水を使った洗浄プロセスがありません。またもともと白色度の高い原料を用いるため、強い酸やアルカリでの漂白剤が必要ありません。

このため、製造時の水の汚染と排水の問題がないのです。

廃棄物を出しません

Stone Paperの製造には、石の粉と樹脂と電力を使うだけです。自然界の石から抽出した炭酸カルシウム粉末を用いるので、廃棄物を全くと言っていいほど出しません。

燃やすことができます

Stone Paperは使用後、家庭の可燃ごみと同じように焼却できます。
Stone Paperには主原料の炭酸カルシウムの粉と、少量の無毒の樹脂が含まれていて、この樹脂部分だけがゆっくりと燃焼します。

樹脂が燃焼する際、炭酸カルシウムの粉は粉状となり、樹脂と空気の接触を促し、樹脂の完全燃焼を促進します。 このため、燃焼中に酸素が不足して燃えにくくなり、黒煙が発生するようなことがありません。
また、無毒の樹脂は燃焼時有害なガスを排出せず、二酸化炭素の排出量も最少で、地球温暖化防止に役立ちます。

page top